家出娘はなぜ援交して家出を続ける?

   

神待ち掲示板に出入りしている女性らは、どうして援助交際をするのでしょう?どうして援助交際をしてまで家出を続けようとするのでしょう。自分の体を売るというのは、すごく勇気の要ることですよね。たとえば男性が家出をして、小太りのおばさんと逆援助交際をするとしたら、それに抵抗を覚える方も少なくないと思います。まったく自分の好みでない異性とセックスをするというのは、たとえお金を貰うという約束でも、やはりためらわれることなのです。

ではなぜ、神待ち掲示板に出入りしている女性は、援交をしてまで家出を続けるのか。これは、手っ取り早く稼げるというのももちろんあるでしょうが、自分の稼いだお金で生活しているという自立の感覚と、何をしても自由という開放感が強いからではないかと思います。

援助交際は、風俗で働くのと同じくらいか、あるいはそれ以上に、手っ取り早くお金を稼ぐ方法であると言えます。2、3時間男性の相手をするだけで2万円もらえるのです。最初こそ抵抗があるかもしれませんが、初めの一歩を踏み出すことさえできれば、これほど効率の良い仕事はないでしょう。

月に15万円あれば余裕をもって家出を続けられるとして、相手にしなくてはならない男性は7、8人。4日に一度くらいのペースで男性とセックスをすれば、ある程度余裕のある生活をすることができるのです。他の日は全部休み。何をやってもいいし、何時に寝てもいい。門限を気にする必要もなく、ただ好きなことだけをやれる毎日。家出を続ける女性は、このような開放感の虜になってしまうのです。

家出をする女性には、学生が比較的多いと思われます。学生として親に養ってもらっている身分では、ある程度は親の言うことを聞かなければなりません。時にはその親の言うことが明らかに間違っているように聞こえたり、実際に常識から大きく外れていたりすることもあるでしょう。しかしそれを守らなければ小言をいわれる、怒鳴られる、叱られる、あるいは暴力を振るわれる。そのような環境に嫌気が差して、彼女らは家出をするのです。

いざ外に出て、親の庇護をはずれてみれば、それがいかに開放的な生活であるか、彼女らは身をもって知ることとなります。誰に何を言われることもなく、言うことを聞きなさいと怒られることもなく、充分なお小遣いを得て、自分の好きなものを買い、食べ、昼夜逆転の生活を送ったってかまわないのです。家出を続けていれば、それが段々と当たり前になってくるでしょう。その生活を失いたくないと思うようになるはずです。だからこそ援交をしてまで家出を続けるんですね。

お金を稼ぐのをやめてしまえば、家に帰らなければいけなくなり、あの窮屈な生活に逆戻りです。今の自由な生活を維持するためにも、家出をしている女性らは、自分の体を売ってでもそれを続けようとするのです。

いつかは家に戻ると分かっている場合も

しかし、特に学生の身分では、長いこと家出生活を続けていくことは難しいと、彼女ら自身がわかっている場合もあります。というより、そういう女性のほうが多いのではないかと思います。そのまま援交生活を続けていれば、勉学もままならなくなり、まともな職に就くことはできなくなるでしょう。それこそ、最終的には風俗嬢に落ち着くしかありません。

援交の相手を簡単に見つけられるのはせいぜい20代のうち。それより上の年齢となると、自分の「美」というものに磨きをかけるか、それともセックス相手に求めるルックスのハードルを下げるかしないといけません。そうなってまで今の生活を続けていたいかというと、そういうわけでもないんですよね。

ですから彼女らは、なるべく今の自由な生活を続けていこうと努力しながらも、いつかは家に戻ることになるだろうと考えています。しかし、家に戻るというのは、そう簡単に決断できることではありません。なぜなら、家に帰るということは、自分が家出の最中にしてきたことがまったくの無駄であったと認めることになるからです。

どうせ家出なんて長くは続かないのに、どうせ家に帰るのに、見ず知らずの男性に体を許してしまった。援助交際をしてしまった。それは今後の人生において大きな汚点となるでしょう。それを信じたくない、顔をそむけていたいから、彼女らはなお家出生活を続けようとするんですね。そのまま売春暮らしをしていても5年後10年後には必ず後悔するわけですけれど、そのことにも考えが及ばないのです。

神待ち掲示板は、特に家出をしている女性の多い掲示板には、このような心情を抱える人が多いのです。

家出中の女性にしてはいけないこと

以上のことを見れば、家出をしている女性にしてはいけないことも自ずと明らかになってくると思います。どうせお金を払ってセックスをするのですから、できることなら気持ちよくなりたい、気持ちよく終わりたい、そのように考える男性がほとんどだと思います。それには相手の機嫌を損ねないことが大事なのですが、あなたが良かれと思ってしたことが、彼女らにとっては不快に感じられることもあるのです。

それが「説教めいたことを言う」ことですね。たとえば、家に帰ったほうがいいんじゃないとか、こんな生活続けていていいのとか、そのような発言は絶対にしないように気をつけてください。その手の説教、諭しを家出娘は特に嫌います。

まず、援交をしている男性がそんなことを言っても、まるで説得力がないというのがありますよね。家に帰りなさいと言いながら、自分はその家出女性に金を渡して自らの欲望を満たしている、利用している。そのような人に説教をされても、腹が立つだけだと思います。

そしてまた、家に帰りなさいなどと言うことは、彼女らが見てみぬふりをしている問題、これに彼女らの顔を向けさせるようなものです。たとえば、自分が自分で欠点と思っている部分を他人に「お前ぜんぜんダメじゃん」とはっきり言われると、その人の言っていることが正しくても腹が立つことってありますよね。

それと似たようなもので、彼女らは家に帰りなさいと諭されると、そんなことわかってんだよ、とヘソを曲げてしまうのです。そしてあんたに言われたくない、私だってちゃんと考えてるんだ、と反抗心を芽生えさせるはずです。もともと、家出をしてしまうような子なのですから、なおさらその傾向は強いと思われます。

どうせ他人のことです。彼女がどうなろうと、我々男性には関係ないわけですから、家出娘と会うときにはセックスのことだけに集中するようにしましょう。

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